家庭教師の仕事を勝ち取った話について
俺は、自衛で商売をしている。趣味のものを取り扱う商売だから、子供から大人まで、さまざまな人がやってくる。それで、中学の頃から来ている子がいたんだけど、高校に入学してからほとんど来なくなってしまった。理由は、かなりの進学校で、勉強が大変だったからだった。その子は、中学2年生の時点で、その趣味をかなり極めてて、同学年はもちろん、大人もかなわないぐらい熱中していたのに、それが出来なくなっちまうぐらい、勉強に励んでいたわけだ。その頑張りの甲斐あって、見事、現役で県内トップの国立大学へ現役で合格した。大学に入ると、また頻繁に来るようになったんだけど、かなりはぶりがよかった。それは、家庭教師のバイトが、調子良いからだそうだ。確かに、県内トップクラスの進学校に現役で入学したら、引く手数多だわな~高校時代に遊んでいたやつは、バイトとか仕事で、人がやりたがらないようなことを汗水たらしてやって、稼ぐけど、彼は、クーラーの利いた部屋で、何人か掛け持ちで勉強を教えて、高い報酬を得れるんだから、いいよな!若い頃に時間を犠牲にして頑張って、結果を出したから、こんな良いことが待っていたんだよな。勉強を頑張れば、後から得るものは大きいぜ!
NEWS
家庭教師,小学校に関するQ&A
PickUp