二人目の家庭教師の思い出について
二人目の家庭教師の方は結構はっきりとした人でした。まず初めての授業の時に正しい筆記体の書き方について指摘されましたね。私の筆記体はちょっと雑で分かりにくかったからです。しばらくの間はその筆記体の練習をしていました。私はあんまり話をするほうではなかったのですが家庭教師の先生が自分から話を進めたりしてくれるので休憩の時間とかは沈黙が流れて気まずいということが無かったので良かったですね。私の従姉と同じ年齢だったために何となく親近感は湧きました。その人は将来保育士になるのが夢だという事で私の勉強のサポートをしながらも就職活動をしていました。なかなか保育士の仕事は競争率が高いみたいで思うように職場が見つからなかったみたいですが最終的にはちゃんといいところが見つかったみたいです。彼女は出身は他県だったのですが大学に通うために下宿をしていたみたいです。いつもうちの親の運転する車で家まで送ったりしていました。夜は遅くて危険なので。私はその当時一人暮らしとかに憧れていたのでどんな下宿生活をしているのか凄く気になりました。そういった情報って学校では仕入れる事が出来ないのでこういう大学生の方から情報が手に入れられるのは良かったと思います。色々な意味で凄くいい経験になったと思います。
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